包茎治療におけるカウンセリングの中身とは

包茎治療の前にカウンセリングを行います。
医療機関は手術前に患者との打ち合わせの場を持ち、手術内容とその危険性を告知して患者に同意を得た上で手術を開始します。
しかしカウンセリングと呼ばれているものは、それとは少し異なりました。
患者の悩みを聞く場でもありますが、診察と費用の見積もりを含んでいるものです。
下半身を出し診察台の上に乗ると、医師が四方八方からペニスとその周辺を調べます。
そこで病名が告知されます。
私場合は、仮性包茎と真珠様陰茎小丘疹(亀頭の周りに小さなブツブツができる)でした。
真珠様陰茎小丘については、脂肪の塊とされていて無害ですので、治療はその場で見送りました。

そして肝心の仮性包茎ですが、手術方法とその細かい内容(メスを入れるところ、縫合するところ等)まで説明を受けます。
合わせて手術中の危険性と術後の経過についても説明されました。
そこでは、実際に治療を受けた患者さんの一年後の陰部の写真もあり、とても安心できました。
治療費を見積もってもうと、仮性包茎のカット(14万円)とナイロン製の極細糸で縫合(3万円)で、計17万円でした。
この時点で、手術の判断を迫られます。
私が訪れたところでは、この段階で手術を断っても一切費用は掛かりません。
受けたカウンセリングというものは、このようなものでした。

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