包茎治療をして初めて不衛生だったことに気付く

仮性包茎でしたが、一年程前に包茎治療を受け無駄な皮を切除しました。

術式は、亀頭直下埋没式と包茎手術と呼ばれるもので、手術跡が気になりません。
従来の術式では亀頭から数センチ下に切除跡が残りますが、亀頭直下埋没法は亀頭の直下に切断面を作るというものです。
だから、今ではポピュラーな術式です。
念のため、他人のモノと比べようとしたのですが、男性性器をしげしげと見る機会がありません。
そこで日に何度も男性性器を見る女性に見てもらいました。
すると「そういえばそうね。でも、言われるまでまったく気が付かなかった」そうです。
今では、目立った傷跡は残っていません。
術後の変化で特筆すべきは、股間周辺の清潔感です。
術前では、股間は衛生的には申し分なしと錯覚していました。
しかし、術後は常に風呂上りのような清潔感があります。
排尿後、皮の周辺に僅かに残る尿が、股間に常に湿り気を与えていたいました。
それが今ではありません。
湿り気がないために蒸れずに、ベビーパウダーで手入れをしたような爽やかさがあります。
術前は股間の匂いは並みと感じていましたが、術後はそれがとても臭かったことが分かりました。
過去を振り返ると、そんなものを人前に出していたかと思うと恥ずかしくなります。
これに気づけたのも、大きなメリットです。
また、友人と堂々とスーパー銭湯にいけるようになりました。
タオルは浴槽に入れられないため、入浴すると必ず股間が見られます。
すると、友人の視線が気になりおちおちと入れず、直ぐに風呂から上がっていました。
しかし今は仮性包茎の恥ずかしさはまったくなく、胸を張って一緒にゆっくりと湯船に浸かれます。

This entry was posted in 治療成功.

Comments are closed.