昨年夏 包茎治療をしました

昨年夏のことでした。
大学一年生だった私、休みに入ってからアルバイトに精を出しました。
そして後半を迎える9月の始めに、包茎の手術を受けました。
夏休み期間ですから、大学へ行くこともなくアパートで安静にしていられると考えたのでした。
これが実家にいると、なかなか出来ないことだったのかもしれません。
親には、初めての休みなのに帰って来ないの?と言われましたが、東京でアルバイトをしていることにして帰りませんでした。
なぜ包茎の手術を受けたのかと言いますと、やはり男としての姿なのではないでしょうか。
お風呂やプールなどへ行った時、どこか小さくなって着替えをしている自分がいるのでした。
仮性包茎だった私、仲間と一緒の時は事前に皮をむいておくことで、見栄を張っているのです。
万が一人に見られても、恥かしくないようにと思って。
そして女性体験は多い訳ではありません。
その少ない女性から、苦情とか汚いとか言われたこともないのです。
ですが皮があることで、カスが溜まるので、常に綺麗にして欲しいと言う要望もありました。
女性も包茎だから嫌いになると言うことは、ないと言うのです。
ただ包茎で早漏だった場合は、困るのかもしれませんが。
私の場合は、早漏でもありませんでしたので、仮性包茎のままでも良かったのかもしれません。
ですから包茎治療をすると言うことは、男性の目に対してするものと思いました。
包茎は、どこかまだ子供と言う勝手な意識があるのではないでしょうか。
そこで包茎治療をすることで、一人前になれた気持ちになると思います。
そんなことで、私は昨年包茎治療をしたのでした。

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