症例数の多いところを

包茎が気になり始めたのは思春期の頃です。
自分とは違う状態の同級生たちの下半身を、修学旅行のお風呂で見てしまったのです。
その時私はとっさに自分の下半身を隠し、驚きも隠しました。
内心は「え?何で?」という気持ちでいっぱいです。
その時私は運よく誰にも包茎であることがばれなかったのでよかったのですが、それ以来、誰かと一緒にお風呂に入るということができなくなりました。
大学生になり、アルバイトをしてためたお金で包茎治療を受けることにしたのですが、ネットで調べてみると治療を受けられる場所がかなり多く、どこにしようと迷ってしまいます。
興味がある人なら一度は調べたことがあるでしょう。
ずっと見ているとどこも同じ気がしてきますが、ポイントを知っていれば大丈夫です。
私はまず症例数の多いクリニックを探し、疑問点などをメールで質問、その返答がメールで丁寧にされたクリニックに足を運んで、雰囲気の良い場所を選びました。
治療費のこともありますが、一生残るものなので、お金を安く済ませようという気持ちはありません。
傷の残り方も医師の腕で変わってきます。
私は年間多くの数の包茎治療をこなし、実力のある医師に行ってもらったため、傷がわかりません。
今までの実績も大切ですが、毎年の症例数を確認してください。
大切なのは今のクリニックの、医師の状況です。
包茎治療はあっという間に終わり、その日のうちに帰宅、その後のケアも丁寧な指導で何とか乗り越えました。

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